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歯周病の治療にはインプラント治療という方法もあります

歯周病の治療にはインプラント治療という方法もあります
歯周病で、元来ある歯をなくしてしまった方にとって、インプラントはすごい治療法といえます。
インプラントとは、歯周病等により歯をなくした箇所に人工的に作ったネジ式の歯根を埋め込み、それを土台にして歯を形成する方法を指します。
ここまででもある程度の期間が必要ですが、一通りの治療が終わった後も定期的なメンテナンスも必要となります。
インプラント治療をする際は、レントゲンやCT等で歯や顎の骨の状態を詳しく調べる事からはじめていきます。
歯周病により歯を失った場合、差し歯のような歯根を必要とする治療は不可能なのです。
歯周病が重度になり、歯が抜けてしまった場合には、入れ歯等で無くした歯を補う事になります。
ただし、入れ歯では自分の歯と同じようなわけにはいかず、やはり違和感は否めません。
しかし、インプラント治療なら、人工的ではありますが、まるで普通の歯のように復活させる事が可能なのです。
このように考える方も多いからか、最近では歯周病により歯を失った方がインプラントによる治療を選ぶ事が多くなってきています。
しかし、保険が適用されないために費用が高く、また病院ごとに治療費の設定が異なるため、充分に確認した上で決める事が大切です。
インプラントがしっかりと顎の骨に定着した事が確認できたら、さらにその上から被せる部品を取り付ける手術を行い、この後にやっと歯を作ります。
そして、まず歯根を顎の骨に埋め込む手術を行った後、しっかりと定着するまで、下顎で3ヶ月程度、上顎なら4ヶ月ほどの期間をとります。
歯周病 治療

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